インタラクティブ周期表の使い方
はじめての方へ。元素の探し方から3Dで原子を回す方法まで、この周期表でできることを2分で紹介します。
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元素を探す
メインの表では、元素ごとに色分けされたタイルが並んでいます。タップすると詳細が開きます。
- 検索ボックスに名前、元素記号、原子番号を入力して元素を探せます。金、Au、79 などを試してみましょう。一致した元素以外は暗くなるので、すぐに見つかります。
- 名前は日本語と英語のどちらでも検索できるので、「金」でも「gold」でも金が見つかります。
2
分類で絞り込む
色は元素の分類を表しています。たとえばアルカリ金属、貴ガス、遷移金属などです。
- タイトルの横にあるすべての分類ボタンをタップして分類を選ぶと、その分類の元素だけが強調表示されます。
- 表の中の Ln または An のタイルをタップすると、ランタノイドまたはアクチノイドが強調表示されます。
3
詳細を読む
詳細パネルには、電子配置や原子量から融点、結晶構造まで、約20項目の性質が表示されます。
- 性質の意味がわからないときは、横にある小さな ⓘ をタップすると、用語集でわかりやすい説明を読めます。
- 下にスクロールすると概要があり、身近な用途、製造方法、歴史、安全性、価格を紹介しています。
- 大きな画面では、隅のミニ周期表でその元素の位置がわかります。下部のリンクから、Wikipedia やその元素の発見に関する検索ページに移動できます。
4
3Dで探究する
どの元素にも、電子殻を表すボーア模型と結晶構造の2つのインタラクティブモデルがあります。
- ドラッグで回転、ピンチまたはスクロールで拡大・縮小できます。
- 結晶モデルは自動で回転し、構造をあらゆる角度から見せてくれます。
5
名前を聞く
プラセオジムの読み方に自信がありませんか?
- 元素名の横にあるスピーカーアイコンをタップすると、使用中の言語で発音を聞けます。
6
リンクを共有する
元素、分類、系列にはそれぞれ専用のURLがあるので、相手に直接送れます。
- 元素を開いてアドレスをコピーしましょう。たとえば金なら
/ja/element/Au です。
- 分類や系列も同じで、
/ja/category/noble-gas や /ja/series/lanthanides のようになります。
- リンクは言語を保つので、
/de/element/Au を開くとドイツ語で金が表示されます。
ヒント
授業で見せる
スマートフォンを横向きにするか、タブレットのアプリを横向きにして、表の左下にある全画面ボタンをタップすると、元素だけを表示できます。プロジェクターでの投影に最適です。
言語を切り替える
フッターから9つの言語を選べます。スマートフォンでは右上の設定ボタンから選べます。
最初からやり直す
周期表のタイトルをタップすれば、いつでも検索と絞り込みをリセットできます。
さっそく探究する